ウクライナ希望のつばさSHIZUOKA

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映画「PIANO~ウクライナの尊厳を守る闘い~」上映会とお話
アフタートーク「ロシア・ウクライナ紛争に想う」
堀内賢志氏(静岡県立大学国際関係学部准教授)
9月19日(月・祝)14:00~サールナートホール
先行チャリティー上映会

参加料金:1,200円(税込)

2014年2月、親ロシア派の政権に抗議する市民や学生が機動隊と対峙した「ユーロ・マイダン革命」。この騒乱の真っただ中の首都キーウの独立広場で、音楽院の学生アントネッタ・ミッシェンコがバリケードにされようとしていたピアノを救い出した。厳寒の広場で若きアントネッタが演奏するショパンは人々の心をつかむ。そして世界的に有名な作曲家であるリュドミラ・チチュクや兵士のヴォロディミル、覆面の男ボーダンも演奏に加わっていく。政権側は彼らを「ピアノ過激派」と呼んだ。広場のピアノと4人の英雄は、やがてウクライナの平和革命の象徴となり、同時に権威主義的支配への抵抗となっていく。

チケットは、静岡シネ・ギャラリー、ボランティア協会で販売中です。

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