ウクライナ希望のつばさSHIZUOKA

メッセージ

"ウクライナ希望のつばさSHIZUOKA" について

2022年4月1日、ウクライナからの避難者への緊急支援を行うための静岡県内ネットワーク
「ウクライナ希望のつばさSHIZUOKA」が発足しました。

  2022年2月24日から起こったロシア軍のウクライナ侵攻により、戦火を逃れてウクライナ国外に避難する人々が650万人(2022年4月18日現在)を越える状況に対し、日本政府も日本への避難者受け入れを決め、静岡県・浜松市・静岡市も公営住宅の提供などの支援を決めています。
  私たちは、この様な中で、ウクライナ避難者の方が一日も早く落ち着いた生活をしていただけるように、ウクライナから静岡県への渡航費の提供、生活再建・就労支援などを迅速に行えるよう、静岡県・市町の担当者と連携し、静岡県への受け入れを支援するを目的として、募金活動、避難者の生活再建支援活動を行います。

「ロシア軍によるウクライナ侵攻」に対する声明

    ロシア軍によるウクライナ侵攻は、世界の平和と安全を脅かし、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。平和的に暮らす市民への無差別攻撃により多くの命が奪われ、人々の自由や人権が脅かされています。
   このような人道に対する犯罪的行為は断じて許されるものではありません。
   このたび発足した「ウクライナ希望のつばさ SHIZUOKA」は、人々の困窮と孤立を深刻化させ、憎悪、報復の連鎖を生み、民主主義を圧殺するロシア軍の侵略行為に断固反対し、ウクライナから避難された方々への支援に全力で取り組みます。
    私たちにも、できることが必ずあります。
    是非とも、多くの皆さまに本声明に御賛同いただき、御協力くださいますよう切にお願い申し上げます。

令和4年4月8日
ウクライナ希望のつばさ SHIZUOKA
共同代表
サールナートホール
館 長 藤 原 東 演
プラムフィールド
代 表 馬 場 利 子
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
理事長 小野田 全 宏
社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
常務理事 髙 橋 邦 典